カテゴリー「文化・芸術」の12件の投稿

2017年7月 8日 (土曜日)

初めての展覧会

小比賀先生の木彫り教室の生徒たちの展覧会

素晴らしい欄間を彫り上げた方がいて、ぜひ多くの人に見て欲しいと
いう思いから、みんなで展覧会をしようということになりました。
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木の種類によって、色も様々、作る人によってテーマも様々
次回はあるかどうかも解りませんが。
一つの区切りとしては、良い機会ですね。
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みんな、様々な木を使って、自由な発想で作品を制作してるのが、面白い。
伝統的な物から、斬新なものまで。見ていて飽きない。
次は何を作ろうかなあ (^^)/

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2014年2月12日 (水曜日)

とっても残念

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今日は近くの里山に登りました。
画面の中央、小山の手前に五重の塔が見えますか。

毎年、お正月にお参りに行っている法然寺さん

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先日二尊堂が焼失してしまった。今日初めて現地を見に行ったけど、まだ焼け焦げたそのままの状態でロープを張っていた。古くなった配電盤からの出火らしいけど・・・

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五重の塔は今日もきれい。建設して少し日にちが経ったので、色味は随分落ち着いて来ました。

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2013年4月30日 (火曜日)

素晴らしい遍路小屋です。

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これをみんなに知ってもらいたい。

左官さんの技術を見に来て欲しいと思います。

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左官さん6人が、仕事の合間に無償で仕上げた遍路小屋

何年も掛かってここまで!(@_@;)!

http://yahoo.jp/8w0BZ1

ぜひ皆さんにも見に行ってほしいです。

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2010年11月 1日 (月曜日)

四国のあかり展

屋島の四国村で開かれている、四国のあかり展に行ってきました。

高知 http://s-sion.net/  さんの出品されている和紙のあかりがとても好きになりました。

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左から、かぼちゃ・ちんげん菜・れんこん・キャベツ・白菜・ピーマン・・・楽しい(*^_^*)

出品作は、写真を撮って無かったのですが、紙音さんのHPから紹介させてもらいます。

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そのバランスの良さと色彩感覚が、心に響きました。

和紙も私の好きな素材です。建築にも、壁紙や障子、襖など沢山の紙を使います。

明かりの透けて見える和紙、調湿効果のある紙、ある時は断熱効果も発揮してくれます。

高知の和紙は、こうぞや三股などの木の皮から取った繊維で紙を漉きます。和紙はその繊維が長く、とても丈夫なので紙幣にも使われるほどです。

あったかくて、柔らかでほっとさせてくれるそんな素材です。今も、事務所の窓には、障子を透かした木の葉の姿が風に揺れて見えています。

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いいなあ

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佐賀の古民家喫茶店の庭

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奥のお部屋も、見せても良いようにしつらえてあります。

伝統的建造物保存地区にあって、町並みと調和させつつ現在の暮らしに合わせて改造し快適でありながら、風情を感じさせる。

こんなステキな使われ方をすると、建物が生きて来ます。

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こちらは、別のお店ですが、陶器の販売をされています。

ガラスが、摺りと透明が市松模様に配置され、見えるけど素通しでないおしゃれな空間を見せています。中庭の玉砂利もかわいいです。

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2010年9月13日 (月曜日)

豊島

全国的に有名になった産業廃棄物の島

でも、それは島のほんの一部分です。島は今もその名前のまま、豊かな島です。
水も豊富だし、米も作っています。

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冷たい湧き水を水筒に詰めて帰りました。おいしい水です。

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山の中腹にある作品、暗くなると光っているのが見えるとか。薄暗いと幻想的だろうな

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ゆらゆら揺れる羽が、かげろうの様に見えます。ほんの少しの風でいろんな方向に動くので、見ていて飽きません。

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ここで、錯覚と戦いながらお昼を頂きましたが、その味にはちょっとがっかり

島にはもっと安くて、美味しいものが沢山あるはずなのに・・・・

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次は、ここでランチにしてみよう。雰囲気は良いけれど、お値段と味はどうかな?

豊島の港には、もっと人を楽しませる大きなオブジェ的なものがあったら良いですね。それと1時間に1本しかないバスが、せめて30分に1本になるともっと便利になるんですが

3年後、再び芸術祭が開かれるそうですが、又行きたいと思わせる仕掛けはとても大切ですね。ほんとに魅力的なら県外の方を案内したいと思いますもの。

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瀬戸内国際芸術祭2010

7/19より開催されている芸術祭

男木島と豊島に行ってきました。

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数年前に一度、男木島の灯台を見に行きましたが、人影の無い寂れた島の印象でした。今回は、芸術祭による集客がかなりあり、狭い道に見物客が行きかっていました。

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ただ、島の住民がそれを喜んでいるかは??直島のように定着すれば、もっと協力的になるかも知れないけれど。芸術祭が終わっても残る作品がどれほどあるのか?又来て見たいと思わせる魅力を引き出せているのか・・・疑問符の作品もあります。

でも、やらないよりは、やった方が絶対にいい!!

この船着場はいい。もっと、島の人を巻き込んで、島のいい所をアピールできる場所が出来ればいい。美味しい魚介も食べれる場所もあった方がいい。

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島のおじさんが、蛸壺を縛る紐の修繕をしていた。

「まだこ」を取る壷だとか。美味しいたこが取れるんだろうなあ。

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ここも結構いい。川島猛さんのプロデュース空間。古い空き家が白い紙に覆われて楽しい参加型の空間になっている。

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2010年8月 6日 (金曜日)

善通寺の現代アート

友人の漆作家さんがぜひ見に来てということで

善通寺に久しぶりに出掛けました。

展示は大楠近辺の広場、9名の作品が展示されています。

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この人が、妹背 裕さん  金と銀の漆作品 「千手観音」出展中

後ろに見えるのが布のアートと黄色い人物像

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陶器、金属、木などいろんな材料を使って、それぞれに「何か」を表現しています。

現代アートは、理解不能な部分もあるけど、

今、この空間をどう表現するのか、非日常の異空間を作り出し自分の世界に、鑑賞する人をどれだけ引き込めるかだと思います。

広い境内の中に、作品を展示することで普段とはちょっと違ったお寺になっています。

開かれたお寺、いいですね。

多度津在住の妹背さんが企画して、お寺と交渉したそうです。毎年こうした展覧会が開かれるとお寺の魅力も増す気がします。

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2010年6月 7日 (月曜日)

文化遺産

  増井家住宅庭園・茶室 見学会に参加した。
てくてくさぬきの一環で 香川の文化遺産特別公開 「名匠:重森三玲の庭を味わう」 

高松市内の扇町にその建物はある。市内の数少ない戦災で焼けなかった地域である。

それは、昭和31年重森三玲60歳の作品(京都東福寺方丈庭園などが有名)。
茶の湯の師匠:松井松園さんが茶室と庭園を依頼

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斬新な石の配置、壁のデザイン。

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茶室への潜り戸が2重になっていたり

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内部の襖の桂離宮を思わせる斬新な、襖のデザインや、引手の変化に富む面白さ

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楽しくもあり、優美であり、待合いで退屈させません。

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使い勝手もとても良さそうです。

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茶室内部の壁は、さびが浮き出ていい風合いになっていました。

あちこちにある凝った意匠や材料、とても面白い茶室です。
何より維持管理している住み手自身が楽しんでいることがこのお宅の素晴らしいところですね。

もうひとつ、増井家に伺わせて頂いて、嬉しいことがありました。
私の父は左官ですが、生前中川工務店という所で仕事させていただいていました。先代の社長は茶人で、いろんな茶室を手がけていました。もしかしたら、こちらの仕事もしていたかとお聞きした所、太田さん(実家の苗字)はよくうちの仕事をしていただいていましたよとお聞きできたこと

父がした仕事を知らない私は、嬉しく拝見させていただきました。

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2009年1月27日 (火曜日)

左官やさんのどろ団子

今日、石田左官さんと 会った時に

どろ団子 試作品をお持ちいただいた。

   shineきれいshine

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赤いのは大津壁 ・白いのは漆喰、黒いのは黒漆喰

手前茶色の大きいのは、中塗り土  その不思議さ綺麗さに びっくりです。

紫のは、漆喰に赤と青の顔料を混ぜた物を表面に塗り、プラキャップで削りpaperでひたすら1時間くらい磨くと、ピカピカshineに光りだすというのです。

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大理石みたい。

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まるで、宇宙の中の地球を見てるよう。

このどろ団子製作の教室を どこかでやりたい! ここ数年の念願なのですが
なかなか機会が見付けられなくて。

木と家の会の展示住宅が完成したら、やらせて貰おうかなあ。
準備物はそれほど必要ないので、テーブルさえあればどこでも
2時間ほどで、出来るんです。

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