ほうれんそう
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昨年から、地域のコミュニティーセンターの女性教室に参加しています。
女性教室ですから、女性ばかりなんですが、50~60人ほどの参加者がいて、隔月くらいにセミナーや研修などを実施しています。参加者の平均年齢はとっても高いのです(私が若手なくらい)が、皆さんとてもパワーに溢れているし、勉強熱心だし、楽しいし(*^_^*)
12月に料理教室があったんですが、手の込んだ料理にも関わらず、その手際の良さと出来上がりのレベルの高さに感動。さすが主婦歴O十年のベテラン揃い。とっても美味しかったです。
いっぱい元気をもらいました。
来年度、防災関係の講座で何かしゃべって欲しいと言われているんですが、耐震診断のことでもお話させて貰おうかな。
2月には、小学生と親子で参加の「子供教室」で模型を作る楽しい講座をやります。どんなお家が完成するのかこちらも楽しみです。
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新年を迎え、今年の正月はとってもにぎやかでした。
30日から大掃除開始、畑の野菜も収穫し、準備万端。31日は、恒例の餅つき。今年は白餅を増やし、豆餅のみで海老もちはパス。
1日には、結婚した息子のお嫁さんも加わり娘、息子たち、母も参加してうちの家でカニ鍋宴会が出来ました。
2日は、主人が還暦の本厄年なので、日和佐の薬王寺までお参りに出かけました。その後主人の実家でまた、鍋パーティー、子供たちのいとこも来ていて、2歳の姪の子供がかわいくて面白くて・・・(*^_^*)楽しかったです。
孫が出来たら、かわいいんだろうなあ・・・・
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毎日暑い日が・・・朝27度台だとしんどいですね。
うちの家の庭では、毎朝クマゼミの大合唱です。すぐ手の届く高さでシャワシャワと大声で鳴くのでうるさくて。![]()
先週行った宮城県は朝23度以下、カナカナカナというひぐらしの声で目覚め、みんみんゼミの声もよく聞こえました。やっぱり虫の種類が違うなあ
今週から、うちの事務所と家の鈴虫が鳴き出しました。リーンリーンと涼しげないい声です。
風鈴の音と供に涼しさを感じさせてくれます。
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石巻行ってきました。NPO今治センターの阿曽沼さんには大変お世話になりました。
かなりの強行軍で疲れましたが、この目で見ることでやっと理解できる部分も多く、多くの事を考えさせられたボランティア視察でした。出発は金曜日夜19時半、石巻に着いたのは翌日13時(高速道路の事故渋滞の為17.5時間)月曜の朝香川に帰るまでに2500kmは車の中(尾骶骨いたかった(--;)運転していただいた4人の男性に感謝です。
着いてすぐ、石巻市内で一番に復旧開店したラーメン屋さんで、ラーメン300円と餃子100円を頂きました。!!安!!さぬきうどんも負けそうです。(^^ゞ
市内の様子は・・・ほんの一部は復旧していましたが、丸亀市全部くらいの地域が全て津波被害で一階部分はほとんどが壊滅状態。そこかしこの畑?に車が落ち込んだまま放置され、道路はがたがた、流されずに残った住宅の窓や玄関はコンパネやブルーシートに覆われ、沢山の瓦礫の山と廃車の山。2度と人が住めないのではないか、住んではいけないのではないかと考えさせられました。
3月の被災から4ヶ月経ちこれでも随分片付け出来て綺麗になったと聞きましたが・・・・・車窓から見える光景に・・・・声をのむ場面も多々ありました。
ハエ取り紙のぶら下がる部屋で、朝ごはんを頂いて(ありがとうございました)いざ掃除の手伝い。
仮設トイレやテント風呂のお掃除をさせてもらいました。男湯女湯2-3人づつ位は十分入れます。
テントを利用して、給水塔の水を使い、社協の移動風呂の設備とガソリン発電機を使っています。すごいなあ人間、皆で協力し工夫してたくましく生きていけると実感しました。
完全復興には、何年も掛かると思います。今後の都市計画が、地震国日本にとても重要だと思います。
高松の中央病院が、朝日町に建設されることには大反対です。知事や審査会の委員は東北の地震視察をしたんだろうか?今ならまだ間に合う、別の場所に建設するよう考え直して欲しい。切なる願いです。
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今週末、石巻に行ってきます。
今治NPOセンターの車に便乗させてもらうことになっています。
震災後4ヶ月を経て、落ち着いているかもしれませんが、被災していない地域の人が現状を知ることに意義があると思っています。
お話を聞かせてもらい、お掃除くらいの手伝いが出来ればと思います。
今後、香川県が被災県になった時、何をすればいいのか。地域の中でのネットワーク、救援活動のあり方、地域の中で何をしていくのがいいのか、考える機会にしたいと思います。
自分が経験したことしか、人には伝えられないと思うから
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私が設計させて頂くお家は、基本的に人が眠る部屋は木(杉が多い)の天井にしています。上を向いて眠る時に見える木目の心理的効果は、人の心を落ち着かせ、その微妙な色あいの変化は子供の色彩感覚を育てる意味でも大きく影響を与えると言われているからです。
木の持つ欠点としては、経年変化により白木があめ色となり、徐々に部屋全体がうす暗くなって来ることでしょうか。又、床・壁・天井全てが木だとロフトなどの楽しい空間にはとてもいいのですが、山小屋=粗末な部屋のように感じる人もいます。
天井が木の見える仕上げなら、壁は漆喰の白のような明るい色にして照明の反射により明るくなるように計画します。
逆に、作業スペース空間は明るくしたいので、天井は照明の反射が部屋全体に行くように白い色にします。つや消しのペンキ仕上げや、和紙クロスなどを使うことが多いです。
リビングは、空間に変化を付けたいので梁を見せてインパクトのある天井とすることが多いです。
なるべく天井面には照明を直接付けず、壁やペンダントの照明から天井部分に梁の陰影が写るように計画します。
ペンダントだけを点灯する時と、壁の照明だけを使う時の部屋の雰囲気ががらりと変わります。特にリフォームの場合は、元の部屋を知っている施主にとっては、天井が高くなり梁が見えることで、別の居空間に来たようだと好評です。
天井が高くなることで、エアコンが効かないのではないですかと質問を受けることが多いですが、心配ご無用。天井や壁、床の下地にしっかり断熱材を入れますから快適空間は実証済みです。
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